創立25周年について

おかげさまで当協会は、2006年1月1日で創立25年を迎えました。

また2006年5月には50回目の定期公演を行い、無事幕を下ろさせて頂きました。


創立時の1982年5月に旗上げ公演「こうもり」を行い、その年から着実に年2回の定期公演を続けることが出来、これもひとえに皆様の厚いご支援の賜物と深く感謝いたしております。


阪神大震災で関西のオペラ団体が皆中止せざるを得ない中も、芸術の火を消してはならないと、態勢を整え直して阪哲朗氏 指揮「マリツァ伯爵夫人」 の当協会初演を強行いたしました。お蔭様で大好評を博しました。

 

オペレッタの全盛期は今から100年前で、その後ミュージカルに移行していったのですが、その1/4に当る四半世紀の間、年2回の定期公演をよくも続けてこられたものだと自負いたしております。 たとえセットや衣裳が豪華でなくとも、お客様に楽しんで頂けるよう、“内容で勝負しよう”という方針が、当協会を今まで維持できた大きな要因の一つとなっていると思っております。

 

今後も協会一同誠心誠意 努力していきますので、どうかよろしくお願いいたします。